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ポーランド語の歌

アーニャがポーランドで歌った曲です。

  1. 人間の運命(Człowieczy los)


     アリーナ・ノヴァクの書いた詩にアーニャ本人が音楽をつけ、誕生したこの名曲が「人間の運命」です。


     この曲がメインのアルバムが大変好評で、彼女はゴールドレコード証明書を獲得します。さらに、「最も人気のあるワルシャワ市民」の称号もプレゼントされることに。


     「運命は良くも悪くも変えられる。 どんな時でも笑顔でいよう!」

     アーニャが事故後、ポーランドのファンたちの前で初めて歌った曲もこの曲だったのです。様々な困難に巻き込まれ、それでも負けないアーニャの力強い生きる意志、希望、決意のにじみ出た曲です。



  1. 踊るエウリディーチェ (Tańczące Eurydyki)


     アーニャの国際デビューのきっかけになった曲がこちらです。


     夜のカフェに煌々と明かりの灯る様子、声や人影の賑やかさ。まるでギリシャ神話のニンフ、エウリディーチェが踊っているように見えるのです。


     1964年、アーニャはこの曲で「ポーランド全国歌謡祭」で2位の他、「ソポト音楽祭」のポーランド予選で1位、国際大会で3位を獲得しました。​


    ​ この曲をきっかけに、彼女のドイツ、イギリス、アメリカ、フランス、そしてソ連でのコンサートの道が開けていきます。



  1. 一瞬で十分だった (Jedna chwila wystarczyła)

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  2. 4枚のカード (Cztery karty)


      かつてヨーロッパ中を旅したという流浪の民ロマ(ジプシー)の人々。その占い師たちはトランプ占いをして各地を回ったのであるが・・・。

     ロマの少女が4枚のカードを掲げる。カードに描かれているのは、4人の王がそれぞれ玉座に座っている様子。4人の王は、世界の四隅の支配者!

     その迫力あるゴージャスな歌唱に圧倒されます。



  1. 多分 (Być może)


     「もしかしたら、世界にはもっと美しい土地があるのかもしれない・・・でも、ヴィスワ川(ポーランド最長の川)とマゾフシェの砂浜の方が、心に深く刻まれているの。」

     故郷ポーランドへの深い愛を、アーニャが魂のこもったあたたかい歌声で歌い上げます。


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